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ブログからフェイスブックへ

時代の流れより、ブログからフェイスブックへ移行してます。

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4月以降のマイナス改定影響と対策!!!

新聞、ニュース、報道等で、
介護に対する、『ネガティブ情報』
私個人的には、凄く気になる。
つい先日報道されていた、『介護は低賃金で重労働』と教科書に記載されていたなんて、国が介護をいかに軽視しているかの象徴ではないだろうか。
そんなお役人が決める介護保険制度なら、お役人たちに介護現場を1ヶ月でも経験してから意見を言うべきだし、全く現状を見ず、財源を抑制するための工作にしか感じられない!

ほぼ毎日のように『認知症』にまつわる話題が、毎日のように取り上げられ、一般の方々も認識されるようにはなってきたと感じますが、業界で働いている方々の本当の意味での苦労は、現実他人事になることも多い。それでも、徐々に認識されて言っているのは大変喜ばしいこと。

本題の『マイナス改正』に対する取り組みを進めているところですが。。。
要支援の短時間化、敬遠等、デイサービスもいよいよ過当競争の時代に突入。
ビジネス的には、敬遠しがちですが、私は積極的に受けていくべきだと思っていますし、何よりも将来の財産ですからね。

周辺の事業者も色々と取組みをしていますが、根本的には実績を伸ばすしかないと考えています。
今までしっかり取組み出来ていなかった点を重点的に会社を挙げて取組みつつあります。

各事業所ごとに、消耗品等・在庫管理および経費節減責任者を管理者以外で選任し、室長中心に過剰在庫管理、適正発注管理、経費の無駄排除について説明会を開催し、徐々に浸透させるべく取り組み実施中です。
また、賞与を支給する前のタイミングで、統括部長との面談を実施し、モチベーションの部分や、サポート面、メンタル面に気を払いながら、離職者が出ないような取り組みも、どんどん力を入れていきたい。
個々の職員のスキルアップの為の研修も大切ですが、管理者の管理能力が大きく業績に左右されます。
同時に職員の質向上も、管理者の腕に掛かっていると言っても言い過ぎではありません。

私自身、最近注意していることは、現場内の問題やトラブルを決して後ろ向きに考えないようにしています。
もちろん楽観はできませんが、できる限り前向きに捉え、職員からの意見も真摯に受け止め、プラス思考で行きたい!

悩んでも、こんな小さい事で経営者が悩んでも、仕方ないと思えるようになってきたのと、
お酒を飲みながら、経営者同士で、ぶっちゃけトークをすると、小さい悩みで悩むのも、プラスにならないので、
広い心を持って、色々な事に取組めるよう自信を付けなければと思う今日この頃です。

健康診断・・・!

健康維持に努めてきたつもりですが、
先日の健康診断での血液検査の結果、肝臓の数値が高くなっていました。
さらにコレステロール値も・・・。

やはり食生活だと反省ですね。

40代半ば、もう若くはありません。
仕事が出来ているのも、健康だから仕事も出来るし普通に生活も出来る。

グンゼスポーツクラブにも通っていますが、週1回もいけていません。
気合を入れてまずは、食生活を正すことと、運動不足解消する事が、
改善の道だと思いながら、なかなか続かないので、今回こそ、続けてやろうと
決意!!です。

”経営戦略室”の創設!

以前より構想を考えていた、”経営戦略室”を、本日5月1日より創設することになりました!

この3月、移転を実施しました、リハビリデイこころ川西南を、当社のリハビリスタイル核心を作り出していく為に、そして全社的にスタッフ意識改革をしていき、この厳しい介護保険改定を乗り切る為に、若いころサッカーJリーグを目指し、ドイツ留学の経験を持つ常勤理学療法士である、赤石を室長に任命し、彼を中心とした実績向上は当然のことながら、専門職を経営陣に配置する事で、”当社が考えるリハビリの形”を本物にするべく、内外問わず情報発信していく決意をしました。

室長には、法人内他のリハビリ通所施設のアドバイザーも兼ねてもらい、より踏み込んだ実践的な研修を定期的に実施して、介護職員レベルの底上げも、今年中には80点レベルにまで、押し上げたいと考えています。

常勤看護師、パートの理学療法士との連携の下、よりニーズにあった、個別機能訓練サービスの提供に力を入れていきます。
そして室長には、営業活動にも加わって頂き、より強固な基盤を作ってもらえるよう、まずはお取引いただいている、ケアマネージャー様に説得力のある説明および、理学療法士としての専門性を存分に発揮していきたい!

会社設立して、10年目を迎える節目の年でもあります。
10年を迎える時には、スタッフ全員が笑顔になれるような、雰囲気を作りたいですね。

前を向いて歩こう!!! (リハビリデイこころ川西南内覧会)

1年前より試行錯誤しながら、ようやく完成した、リハビリ通所施設。
それが、”リハビリデイこころ川西南”です。
私が今まで積み重ねてきた集大成ともいえる施設で、完成したのは感無量です。

来月からは、介護報酬の改定が控え、我々の介護業界では暗いニュースが吹き荒れる中、
本日は、私にとって、当社スタッフにとって明るいニュースをお伝えしたいと思います。
今まで何度か施設を立ち上げてきましたが、沢山反省点がありました。

今回の立上では、その反省点を生かして、内覧会の準備を念入りに準備してきました。
営業といっても押し付けるような伝え方でなく、あくまで自然とし、他社施設との差別化を鮮明に出す為に
必要な所には、惜しみなく設備投資を行いました。

1.露天風呂気分が味わえる開放的な、こだわりのお風呂。定員40名の方全員にご入浴が出来る体制と設備。要介護度4、5の方でも安心してご入浴頂ける特殊浴槽と、プライバシーの保護など。
2.リハビリという概念を、究極まで掘り下げた、姿勢イノベーションシステムでの測定値や評価値から、どの部分に問題があるかどうかを明確にし、明確なリハビリプログラムをご提供。室内外の歩行訓練コーナーを設置し、より現実に近い状況下での歩行訓練を能力に合わせてプログラム。動画での歩行状況を定期的に撮影し、視覚的に状況を把握し、ご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様へフィードバック。※写真の屋外歩行ルートには手すりが付きます。
3.メインディッシュを選択できるようにし、カロリーや塩分量も明確にしたメニュー表を作成する事で、多種多様な嗜好のある食事提供を、満足頂けるように徹底的に管理栄養士と協議し、レストランよりも高品質な食事提供を、550円という低価格で実現させた。
4.午前・午後、5-7時間、7-9時間、どのような時間帯でも対応できるような施設作り、システム作りを考え、混合定員40名で運用できるような、万能施設である。

上記以外にも、色々な工夫を随所に盛り込んでいます。

まだまだこれから運営となりますので、気を抜かぬよう運営は致します。

本日より内覧会を実施しておりますが、内覧会実施前より、無料体験、新規ご契約が殺到している状況で、
さばき切れるか、本腰を入れて乗り切ろうと思っています。
現時点で契約見込み件数が20件を超えており、3月19日開業から、2ヵ月以内で50件の新規ご利用契約を目指して行ける所まで、見えてきました。
最終的には登録200名まで受け入れようと考えているところです。

これを実現させる為には、スタッフの教育や、生活相談員の教育が非常に大切なので、伊丹、尼崎の通所スタッフと連携し、介護保険制度のマイナス改定を吹き飛ばせるよう、頑張らなければと決意です!!!


表紙外観4
②屋外歩行訓練-2
③室内歩行訓練-2
プロフィール

こころ・そらグループ社長

Author:こころ・そらグループ社長
グループホーム、小規模多機能、デイサービスなどの介護施設運営、福祉用具レンタル・販売、住宅改修事業などを手掛ける会社経営者です。

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