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4月以降のマイナス改定影響と対策!!!

新聞、ニュース、報道等で、
介護に対する、『ネガティブ情報』
私個人的には、凄く気になる。
つい先日報道されていた、『介護は低賃金で重労働』と教科書に記載されていたなんて、国が介護をいかに軽視しているかの象徴ではないだろうか。
そんなお役人が決める介護保険制度なら、お役人たちに介護現場を1ヶ月でも経験してから意見を言うべきだし、全く現状を見ず、財源を抑制するための工作にしか感じられない!

ほぼ毎日のように『認知症』にまつわる話題が、毎日のように取り上げられ、一般の方々も認識されるようにはなってきたと感じますが、業界で働いている方々の本当の意味での苦労は、現実他人事になることも多い。それでも、徐々に認識されて言っているのは大変喜ばしいこと。

本題の『マイナス改正』に対する取り組みを進めているところですが。。。
要支援の短時間化、敬遠等、デイサービスもいよいよ過当競争の時代に突入。
ビジネス的には、敬遠しがちですが、私は積極的に受けていくべきだと思っていますし、何よりも将来の財産ですからね。

周辺の事業者も色々と取組みをしていますが、根本的には実績を伸ばすしかないと考えています。
今までしっかり取組み出来ていなかった点を重点的に会社を挙げて取組みつつあります。

各事業所ごとに、消耗品等・在庫管理および経費節減責任者を管理者以外で選任し、室長中心に過剰在庫管理、適正発注管理、経費の無駄排除について説明会を開催し、徐々に浸透させるべく取り組み実施中です。
また、賞与を支給する前のタイミングで、統括部長との面談を実施し、モチベーションの部分や、サポート面、メンタル面に気を払いながら、離職者が出ないような取り組みも、どんどん力を入れていきたい。
個々の職員のスキルアップの為の研修も大切ですが、管理者の管理能力が大きく業績に左右されます。
同時に職員の質向上も、管理者の腕に掛かっていると言っても言い過ぎではありません。

私自身、最近注意していることは、現場内の問題やトラブルを決して後ろ向きに考えないようにしています。
もちろん楽観はできませんが、できる限り前向きに捉え、職員からの意見も真摯に受け止め、プラス思考で行きたい!

悩んでも、こんな小さい事で経営者が悩んでも、仕方ないと思えるようになってきたのと、
お酒を飲みながら、経営者同士で、ぶっちゃけトークをすると、小さい悩みで悩むのも、プラスにならないので、
広い心を持って、色々な事に取組めるよう自信を付けなければと思う今日この頃です。
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プロフィール

こころ・そらグループ社長

Author:こころ・そらグループ社長
グループホーム、小規模多機能、デイサービスなどの介護施設運営、福祉用具レンタル・販売、住宅改修事業などを手掛ける会社経営者です。

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